2020年9月30日水曜日

20200930 ゴーヤとお茶と点字体験


本日、後半のブログです。

5時間目、2年生のとなりの教室でも虫の観察をしていました。

ショウリョウバッタの目がどこにあるかわからないというので、虫かごから出して見ていると、ショウリョウバッタが手を差し出してきて、まるで握手をしているようでした。

かわいいね。

4年生の教室では、ゴーヤの絵を描いていました。

スーパーで売っているようなきれいなゴーヤではなくて、学校でできた熟れて割れてしまっているゴーヤです。

こちらのほうが動きがあっておもしろい絵になっていますね。

みんなとても上手です。

5年生の家庭科では、「お湯をわかして急須でお茶を入れる」実習をしていました。

沸騰したお湯を急須に注ぎ、急須から湯飲みに入れるというだけの大人からすればかんたんな体験でも、初めての5年生にとったらすごく緊張する体験のようでした。

ふだんからおうちでお茶を入れて飲んでいるという人は、急須のふたを押さえる仕草だけで上手だなぁと班の友だちから賞賛を受けていました。

感染症対策で、給食以外の飲食は今はできないので、残念ながらせっかく入れたお茶を味わうことはできないのが残念ですが、またおうちでやってみてほしいと思います。

6時間目の4年生の教室では、点字の体験をしています。

総合的な学習で福祉のことを学んでいて、今日は点字板を使って実際に自分の名前を点字で作ってみようという学習です。

自分の名前をていねいに嬉しそうに打っていました。

5年生に来ていた教育実習生さんが、1か月の実習を終え、今日が最終日です。

6時間目はお別れパーティーをしていました。

心のこもった「ありがとう」がたくさん聞かれて心温まるようすでした。

1か月間ごくろうさまでした。

いい先生になって帰ってきてくださいね。





「本物」にふれる。~ 和泉市文化芸術科学ふれあい体験 ~

 今日は、6年生が、和泉市教育委員会が実施する、「文化芸術科学ふれあい体験」に参加しました。これは、和泉市内の文化・芸術・科学への見識を深めてもらおうと、市内の全小学6年生の児童を美術館等に招待するものです。2つのグループに分かれ、「和泉市久保惣記念美術館」と「いずみの国歴史館」...