2019年11月8日金曜日

20191108 南池田まつりにたてわり名札

1時間目、運動場を見ていると砂場で大きい学年の子が何やら楽しそうなことをしているので近づいてみると、6年生が砂場や花壇の土砂を使って「地層はどのようにできるのか」を実験器を使って考えていました。
水槽を揺らしてみたり、水をゆっくり流してみたりいろいろ試行錯誤をしている姿が見られました。
体験的にいろいろやってみて考える、うまくいかなければ他の方法を試してみる。
こういう学習が科学的な思考の基礎を築いていくのでしょう。おもしろいですね。

さて、今日は金曜日なのでたてわりDAYです。
今日から11月29日の南池田まつりにむけて準備が始まります。
名札の下にもう一つ名札を着けているのが、写真でわかるでしょうか。
これは、今日の朝のたてわりの時間に作った『たてわり名札』なのです。
名前で呼びあえるようになりたいという願いのもと、児童会が提案してくれました。
漢字で名字が書かれている通常の名札とは違って、ひらがなで自分が呼ばれたい名前が書かれています。

お互いに名前で呼び合って、もっともっとたてわり班の絆が強くなっていけばいいですね。
この名札、毎日つけておいてくれれば、たてわり班に関わらずお互いの名前をもっと覚えられるだろうなぁと思いました。すばらしいアイディアです。 


三角形をしきつめよう!

 3年生の算数では、三角形と角の学習が終わりに近づいてきました。この日の課題は、学習したことを生かして、「形も大きさも同じ二等辺三角形や正三角形をしきつめてみよう」というものです。みんな一生懸命ていねいに図形を回転させながら、ノートにしきつめていました。この学習のねらいは、図形の...