2020年11月24日火曜日

20201124 虫の図かん屋さん

西館1階廊下に、先日11月11日の「思いやり朗読会」で読まれた『半日村』のオブジェが掲示されています。支援学級のみんなで作った作品です。
職員室の前の掲示板には、6年生が国語の「コミュニティデザイン」の勉強でまとめた町づくりの提案が掲示されています。いろんな人に出会ってお話を聞いて考えたことも書かれていて、興味深い作品たちです。
2年生の教室では昼休みに『しかけがいっぱい 虫の図かん屋さん』が開かれていました。今日から三日間1年生を一クラスずつ招待していくのだそうです。
コーナーごとに自分たちで作ったコスチュームを身につけ、看板をもって呼び込みをします。
図鑑や、飼育箱の虫をとてもていねいに1年生に説明することができていました。
その内容も、本で調べたことだけではなくて、時間をかけて観察をしてきたからこそ書けることがたくさん見られて、とてもよくできていました。
1年生もしっかり感想をいうことができてすばらしかったですね。この後2年生も明日に備えてふりかえりをしたり準備をしたりしていました。

つながることを意識して。

 4年生の国語の学習の様子です。自分の考えを例を挙げながら述べる文章の書き方の学習でした。それぞれが自分で課題に向き合い、仲間との対話を重ねながら、書き方を整理していきました。発表する人の方に顔を向けながら、そして、うなずきながら聴く姿がすてきでした。机の配置も、子どもたちがつな...