2020年11月4日水曜日

20201104 いろいろな学習が進んでいます

11月に入ってまた一段と寒くなりましたね。上着を着て登校する児童も増えてきました。

4年生では空気を温めるとどうなるのかを実験していました。

丸底フラスコにふたをして温めると、ふたはどうなるのかを予想して実験をしているところです。

ふたはみんなの予想通りポンと音を立てて飛んでいきましたが、なぜふたが飛んだのかをこれからみんなで考えていきます。

2年生ではかけ算の勉強が進んでいます。

教科書の絵を見てかけ算の問題作りをしています。

式も答えもわかっているのに、問題作りはこれまでのたし算ひき算とはまた違う考え方をしないといけないのでずいぶんと難しいようでした。

でも自分の文章で表現することでかけ算の仕組みをより深く理解できるのでとても大切なべんきょうです。 一人ひとりしっかり考える姿が見られました。

1年生の教室では落ち葉を使ってフロッタージュをしていました。

フロッタージュというのはデコボコのあるものの上に紙を敷いて、えんぴつなどでこすると下のものの形が浮かび上がる「こすりだし」の技法です。

いろいろな葉っぱの形が浮かび上がり、さまざまな気づきもあったようです。

6年生が体育でハードルをしています。

例年だと10月の中頃に和泉市の小学校陸上記録会が行われているのですが、今年はコロナの為に中止になっています。それでもこのように学校でしっかりと陸上の練習に取り組んでいます。

「ならす」ってどういうこと?

 5年生の算数は、平均の学習に入っています。この日は、単元の初めの授業。まずは、「ならす」ということの意味を考えました。ふぞろいな数量をどうすればならすことができるのか、自分の考えを図に表したり、言葉に表したりしながら、みんなでしっかり課題に向き合っていました。