今朝はしとしとと雨が降るなかでの登校となりました。
朝、運動場を横切ろうとした低学年の子に
「今日は運動場は通れないよ」
と声をかけると、運動場を見てこう言いました。
「水だらりたまけ」
可笑しさをこらえながら、小学校の先生としては見過ごしてはおられないので
「水たまりだらけだね」
と、言い直しをさせて教室に送りました。
さて、今日は木曜日なので一時間目は道徳です。
各学年で授業者を交換して道徳の授業をしていました。
寛容な心やいじめを断ちきる正義、思いやりや欲ばりな心、親切、マナーや礼儀など、さまざまな課題について授業が行われています。
このように毎週、人としての生き方にかかわる大切なことについて考える時間があるのはとても意義深いことですね。
ぜひ「今日はどんな勉強をしてきたの」と聞いてあげていただいて、おうちでも道徳的な話題で話し合っていただけたらと思います。
2020年1月23日木曜日
2020年1月22日水曜日
20200122 朝日溢れる中での体育朝礼
今日は水曜日なので体育朝礼の日です。
朝日の溢れる運動場でなわとび朝礼が行われました。
とても爽やかな朝の時間です。
なわとび朝礼の後半は、たてわり班で高学年と低学年がペアになって、なわとびの技のコツを教えあう時間です。
1年生に「ハヤブサを教えて」と言われた6年生。
ハヤブサというのは、二重あや跳びのことです。
1年生思いの優しい6年生は決して「できない」とは言わず、一生懸命ハヤブサに挑戦している姿がたいへんほほえましかったです。
「できた‼見てた?」
「見てなかった。もう一回やって」
思わず笑ってしまいました。
がんばれ6年生‼
2020年1月21日火曜日
20200121 たてわりランチ会議
児童会の人が給食のおぼんをもって歩いていたので「今からランチ会議ですか」と声をかけると「思いやりカードを出してくれる人が少なくなってきたので、どうしようか考えるんです」と答えてくれました。
思いやりカードというのは、2019年9月25日のブログで紹介した見つけた「思いやり行動」を投稿するカードのことです。
児童会室に行ってみると、児童会のみなさんが給食を食べながら、思いやり行動の取組みに関心を高めてもらえるように、いろんなアイディアを出し合っています。
この話し合いでどんなことが決まってどんな取り組みになっていくのかとても楽しみです。
理科室では4年生が金属の熱の伝わり方を実験していました。
サーモテープを貼った金属の棒や、ろうを塗った金属の板を温めて、熱がどのように伝わっていくのかを観察しています。
安全に気をつけて実験することができましたね。
3年生は社会科の「むかしのくらし」の勉強で、お父さんお母さんやおじいさんおばあさんに聞きとってきたことについて話し合っていました。
「校長先生はお父さん世代とおじいさん世代のちょうど真ん中ぐらいだから」と、「子どもの頃のことを聞かせてください」と急きょゲストティーチャーをさせてもらうことになりました。
主に家電のことを聞きたいとのことだったので、絵をかきながらお話していると「どんなテレビ番組を見ていたの」という質問があり、写真のような黒板になったというわけです。
2020年1月20日月曜日
20200120 空飛ぶ車のはなし
こういう天気を小春日和というのでしょうか。
もう初冬とは言えないので、小春日和はおかしいのかもしれませんが、その言葉にぴったりの穏やかな天気の一日でした。
風はけっこう冷たいのに、外にいると日差しが温かくて、とてもいい気もち。
体育をしているようすを見ていても、なんだか心が和みます。
今朝の児童朝礼では、「空飛ぶクルマ」のお話をしました。
「今日は空飛ぶクルマの話をします」というと、誰かが「未来の車や」と呟いてくれましたが、実はもうそれほど遠い未来の話ではなくて、経済産業省からはすでに具体的な計画が出されていて、3年後の2023年には実用化されることになっているのだそうです。
長い滑走路も、大きなローターもなく、自分の家のガレージから町の中を飛べる「空飛ぶクルマ」なんて実現しないものだと思っていましたが、「きっとできる」と信じて研究や開発を進めてきた人たちのおかげで、私たちの生活がまた便利になっていきます。
「そんなことできるわけがない」と諦めてしまうのではなく、「どうすればできるか」を考え続けていれば、いつか実現できるのかもしれない。
考えて考えて前向きに行動を続けていける。そんな人になりたいですね。
とお話しました。
YouTubeで、「空を走ろう」とか「SkyDrive」とかで検索をすると、空飛ぶクルマのある近未来のようすを見ることができます。よろしければ、ぜひお子さんに見せてあげてください。
2020年1月18日土曜日
20200118 3校PTA合同行事中学校クラブ体験
南池田小と青葉はつが野小の小学生が、吹奏楽部、将棋部、ハンドメイド部、美術部、バレーボール部、陸上部、サッカー部、野球部、ソフトテニス部の中から希望のクラブに分かれて、中学生の指導のもと、中学校のクラブを楽しみました。
高学年だけでなく低学年の子もたくさん参加していて、少し緊張しながらも、がんばっていました。
中学生になった卒業生たちの成長のようすも見られてうれしく思いました。
前半と後半の間にはたこせんがふるまわれたり、終了後には豚汁がふるまわれたりと、PTAのみなさんが今日一日を子どもたちに楽しんでもらおうとがんばってくださいました。
PTAのみなさん、朝早くからありがとうございました。
2020年1月17日金曜日
2020.1.17 避難訓練
今日は、阪神淡路地震から25年になります。午前5時46分に発生した地震は震度7。およそ6500人の被害者が出ました。被害者の約8割は建物や家具の下敷きによる圧死でした。その瓦礫のなかから人々を救い出したのは、自衛隊でもなく消防でもなく警察でもなく、近所の人々や家族でした。あらためて地域コミュニティの大切さを感じます。今日の避難訓練は児童たち、真剣に取り組んでくれました。とてもよかったです。
さて、南海トラフ地震が30年内に発生する確率は70~80%です。その日のために備えをしておきましょう。備えあれば憂いなしです。
2020年1月16日木曜日
20200116 2020年ウンチの旅
こんなタイトルのあとで申し訳ないのですが、昨日のブログに書けなかったことを先に書かせてください。
昨日の5時間目、6年生が作曲した曲を発表すると聞いたので、音楽室に行ってみました。
「雨」をテーマに、鉄琴や木琴を使って、グループで作曲をしたそうです。
どのグループも鉄琴木琴の響きを上手に活かして、ポツポツ降る雨の音や激しく打ちつける雨の音などを表現していました。
何だかSF映画のBGMになりそうな曲調のものや、幻想的な曲、かわいらしい曲などグループによってバリエーションに富んでいて、とても感心させられました。
音の強弱やリズムなど、今まで音楽で学んできたことを表現という形で発表する学習は、これからの学力観にすごく合っているなぁと思ったので紹介させていただきました。
さて、今週は保健室で二測定が行われています。
いつも二測定の時には保健の北口先生が保健に関する指導をしています。
今回は「ウンチ」のお話でした。
口から食べたものがどのようにウンチになっていくのか、唾液のこと食道のこと胃のはたらき小腸や大腸のはたらきなどわかりやすく教えてくださいました。
ウンチは健康のバロメーターです。ウンチがおなかにたまると、おなかが痛くなったり、しんどくなったり、イライラしたりしてしまいます。日ごろから、運動をしたり、バランスよく食事をしたりして、ちゃんとウンチができるように…というお話でした。
2020年1月15日水曜日
20200115 雨の日の図書室
今日は、昨日からの雨で運動場が使えなかったからなのか、休み時間の図書室は大盛況のようすでした。
その中で1年生が「ねうしとらう…」と呟いています。
これから覚えた十二支を、図書委員さんに聞いてもらおうとしているのです。
図書室ではいろいろな課題を暗唱して、合格すると『もう1冊かりられる券』をもらえます。
暗唱の定番ともいえる『寿限無』や『春の七草』だけでなく、大阪環状線や七福神なども課題になっています。
先ほどの1年生も図書委員の6年生に十二支の暗唱を聞いてもらって、無事に『もう1さつかりられる券』を貰うことができました。
2020年1月14日火曜日
20200114 愛と希望と勇気の日
今日1月14日は、「愛と希望と勇気の日」なのだそうです。
南極物語で有名なタロとジロの生存が確認されたことを記念してできた記念日だそうですが、いわれはさておき、「今日は、愛と希望と勇気の日です」と言われると、何だか今日も一日元気にがんばろうという気持ちにさせられます。
3年生の教室では、磁石のキットをひらいて、班ごとに磁石遊びをしていました。
南極物語で有名なタロとジロの生存が確認されたことを記念してできた記念日だそうですが、いわれはさておき、「今日は、愛と希望と勇気の日です」と言われると、何だか今日も一日元気にがんばろうという気持ちにさせられます。
3年生の教室では、磁石のキットをひらいて、班ごとに磁石遊びをしていました。
決まった実験を通して知識としてしっかり学ぶことも大切で、もちろんこれからそういう学習に入っていくのだと思いますが、まずは磁石にたっぷり触れ合って、そのおもしろさや不思議さを楽しむということもとても大切な経験です。
方位磁石を見て「ずっと同じ方向を指している‼」と驚いている人もいました。
なぜだろうという気持ちが学ぶ意欲つながっていくとすばらしいですね。
休み時間にはなわとびをする人がとても増えてきました。
体育で「なわとびカード」に取り組み始めたのですね。
寒い冬になわとびは誰もが取り組みやすい運動ですね。
がんばれば必ず上達する運動でもあります。
二重綾跳びや三重跳びなどを軽々とこなす人も少なくありません。
なわとび台の近くにいると「見てて!」「数えて!」と声をかけてくれるので、今日はたくさんの人の二重跳びの数を数えました。
2020年1月10日金曜日
20200110 3学期初めのたてわりDAY
今日は3学期はじめのたてわりDAYでした。
たてわり班に分かれて、ハンカチ落としや伝言ゲームなどさまざまな遊びを楽しみました。
今回も班ごとにきちんとめあてをもって、そのめあてを達成できるように、ゲームが工夫されていました。
年間を通して、「名前をおぼえてなかよくなろう」「自分からいろんな学年の人に話しかけよう」というめあてで活動してきているので、どの班のたてわり遊びも、とても和気あいあいとして、たいへん和やかな雰囲気です。
たてわり班の中にも、一人ひとりにきちんと居場所がある感じがします。
たてわりそうじのあとには、今日のめあてが達成できたかどうかをしっかりふりかえりをしています。
「めあて」と「ふりかえり」をきちんとくりかえしてきたおかげで、こんなに充実したたてわり活動が作られてきたのでしょうね。
6年生の教室の後ろに、卒業までのカウントダウンを見つけました。
卒業までの一日一日を大切に過ごしていきたいという、6年生のみんなの気持ちが伝わってくるようです。
2020年1月9日木曜日
20200109 手のひらを太陽に
4時間目運動場を通りかかると、2年生がクラス全員でなわとび台の上に乗って空を見上げています。
「何をしているんだろう」と近づいてみると、これが音楽の授業。
『手のひらを太陽に』の歌を、実際に手のひらを太陽にかざしてみて、歌の世界を感じながら歌っていたのだそうです。
「校長先生が来てくれたので」ということで、もう一度歌ってくれました。
何やら心がワクワクする時間でした。
放課後には、6年生の保護者を対象に、スキー教室の説明会が行われました。
スキー教室は2月18日(火)から19日(水)までですね。
6年生も楽しみにしていることでしょう。
2月にはきっと雪も降り積もってくれることとおもいます。
「何をしているんだろう」と近づいてみると、これが音楽の授業。
『手のひらを太陽に』の歌を、実際に手のひらを太陽にかざしてみて、歌の世界を感じながら歌っていたのだそうです。
「校長先生が来てくれたので」ということで、もう一度歌ってくれました。
何やら心がワクワクする時間でした。
5年生は大きなメスシリンダーに水を入れて何やら熱心に見つめていました。
上から塩を落として、ものの溶け方を観察しているのだそうです。
落ちていく粒のようすを何度も何度も確かめていました。
3年生は、『雪』という題名の詩を3つ読んでいました。
三好達治の『雪』はとくに有名ですね。
太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。
次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。
たった2行の詩ですが、状況を想像してみると、いろいろなイメージがわいてきます。
詩の世界を豊かに楽しんでほしい教材です。
スキー教室は2月18日(火)から19日(水)までですね。
6年生も楽しみにしていることでしょう。
2月にはきっと雪も降り積もってくれることとおもいます。
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